20年間のサラリーマン時代には全く興味も関心もなかったカメラマンになって15年以上の月日が経ちました。当時小学1年生だった息子のラグビーを撮るために一眼レフカメラを手にしたことがきっかけで、この世界に足を踏み入れました。「安定した不自由」よりも「不安定な自由」に憧れてたあの頃。レンズの向こう側の子供たちの生き生きとした姿に魅了されて、今日もどこかでシャッターを切っています。
HIROHISA FUKUDA / 姫路市在住
京大出身、一部上場企業勤務経験のある異色フォトグラファー。
大学時代はアメフト部で2度の日本一を経験するも自身はケガで不完全燃焼。一時期マラソンにはまり、100キロマラソンを3回完走している。サラリーマンを辞め、3年間のフリーター生活ののちこの業界へ。スポーツや各種イベント撮影を経て、今はもっぱら子供たちと戯れている。センスはないけど意外とオールラウンダー。
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